【ベルギー出張】夜遅くに出歩くな!とても危険なブリュッセルの治安

海外出張

海外は日本ほど安全ではありません。
暗くなってから外出するべきではないというのはどこの国でも言われることです。
そして、特にベルギーのブリュッセルは危険な地域であり、特にブリュッセルに滞在するのであれば夜遅い外出は避けた方が安心です。
ここではそんなブリュッセルの治安について紹介します。

 

はるか
はるか

ブリュッセル周辺って、夜は結構怖いわよね。

ひろし
ひろし

ああ、学生時代に友人がブリュッセルで鞄ごと盗まれたって言ってましたよ。

不法移民が多い

ブリュッセルというのはとにかく不法移民が多い地域です。
仕事がないため路上で生活をしている人も多く、ブリュッセル中央駅の出入り口ではホームレスをたくさん見かけます。
物乞いをして歩く人もよく見かけますし、夕方になるとより多くのホームレスが顔を出すのです。
喧嘩も始まりますし、ブリュッセルは安全とは言えません。

ドラッグを使う人が多い

さらに、ブリュッセルではドラグを使う人が多いという事でも知られています。
例えば、ブリュッセル郊外に行くと夕方7時ごろからドラッグを売ろうとする人が街中をうろつき始め、実際にドラッグをやっている人もいるようです。
不法移民の中には法律をしっかりと理解していない人も多く、警察官が関われば警察官が刺されるなどという事件にも発展しかねないため、警察もしっかりとコントロールができていません。

ブリュッセル北部は伝染病のリスクがある

特にブリュッセル北部は治安が悪い場所として知られていますが、ブリュッセル北部の駅では清掃員にポリオの注射が義務付けられました。
というのは、あまりにも不法移民やドラッグを使っている人が多く、病気に感染することがあり得るのだそうです。
そのため、この地域で掃除をしている人たちは予防接種が義務付けられています。
それほどまでにブリュッセルの街中は危険です。

靴の中にお札を入れておこう

もしもブリュッセルの街中を歩くのであれば、靴の中にお札を入れておくと良いでしょう。万が一荷物などを盗まれたとしても靴の中にお札があればとりあえずホテルに戻ることができます。
ブリュッセルと言えば、グランプラスを思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、グランプラスというのはあくまでもブリュッセルの一部であるということを忘れてはいけません。
「グランプラスは安全だから大丈夫」という考え方をしていると、足を救われることになりかねません。

 

はるか
はるか

夜、外出しても安全なのは日本くらいね。

ひろし
ひろし

トラブルに巻き込まれないように、早めにホテルに戻った方が良いですね。

 

まとめ

ブリュッセルというのは非常に危険な地域ですので、もしも仕事の後、ひとりでホテルに戻らなければならないのであれば、できるだけ7時ごろまでには戻るようにしましょう。
ホテルの中に食事ができる場所などもありますので、わざわざ外に出るのではなく、ホテルの中で用事を済ませることも大切です。

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